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JMS 補完機能 (フォルト トレーランス (恒久接続))

このページでは、恒久接続について説明します。

     恒久接続

クライアント サイドの永続化、高可用性 (HA) 機能については、以下のページを参照してください。

       クライアント サイドの永続化 のページへ
       高可用性 (HA) 機能 のページへ


恒久接続

よくある問題 (接続のロスト)
JMS サーバーが一時的にメッセージを受けられない状況になることがあります。このような一時的な障害のほとんどは、JMS サーバー側でのリソース (バッファ、メモリ、スレッド、ハードウェア リソースなど) の一時的な不足に起因します。また、ネットワーク回線の太さやパケットの込み具合によって、うまく接続できない場合もあります。この種の問題に対する最も適した JMS クライアント側の対処方法は、再接続を試みることです。リソースの不足は一時的なものであり、再接続の間にリソースが解放される可能性があるからです。また、ネットワークの問題は、再接続によって解決する場合がほとんどです。

恒久接続によるソリューション
JMS サーバーの (一時的) 障害に対処するために、FioranoMQ では恒久接続と呼ぶ、"再接続の自動試行" メカニズムをランタイム ライブラリに組込みました。恒久接続によって、サーバーの一時的な障害からの復帰に対して素早く対処でき、メッセージ配信の遅れを最小限に抑えることができます。
サーバー障害時の対処方法をクライアントに組み込むことは、複雑なプログラミングを必要とします。FioranoMQ の恒久接続は、ランタイム ライブラリに組み込まれており、クライアント プログラムは JMS の API によるプログラミングを行うだけで利用できるようになっております。恒久接続を有効にするために必要なのは JMS サーバー側でのコンフィグ設定のみです。
JMS クライアントの作成に特別な API を必要しないため、JMS に準拠したクライアント プログラムを作成でき、FioranoMQ 以外の JMS サーバーとも連携させることができます。


恒久接続

自動ファイルオーバー機能
恒久接続の機能には、接続を n回試みても JMS サーバーが復帰しない場合にセカンダリ サーバーに接続するファイル オーバー機能も備わっています。

プロデューサ側で考慮すべき問題
プロデューサ クライアントがサーバーに接続できない場合、送信メッセージの取り扱いについて考慮する必要があります。
コンシューマのサーバー接続障害時には、JMS に規定されている機能 (ストア&フォワード、永続メッセージ、継続サブスクライバなど) によってメッセージの配信が保証されています。しかし、プロデューサがサーバーに接続できない場合、メッセージを送信することができず、プロデューサ側でメッセージを保持しておく必要が生じます。これについて JMS ではなにも規定されていません。
FioranoMQ では、この問題に対処するために "クライアント サイドの永続化" 機能を設けました。詳細については、次のページを参照してください。
       クライアント サイドの永続化 のページへ

JMS サーバーが復帰しない場合の処理
一時的なオーバーロード状態になるのではなく、サーバーが完全にダウンしてしまう場合もあります。
この場合は、上図のようにセカンダリ サーバーによる "フェイル オーバー" 機能によって対処したほうが効果的なソリューションとなります。
FioranoMQ では、より高度な "フェイル オーバー" 機能である高可用性 (HA 機能)も設けております。
       高可用性 (HA) 機能 のページへ



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